2021年4月3日

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中山7R 3歳1勝クラス

◎ヴィクトゥーラ

〇ジャングルキング

▲ノーダブルディップ

ネクストストーリー

 

新馬戦は同日開催唯一の33秒台の末脚を記録。2走目もキングストンボーイやステラリア相手に位置取りの差で敗れるものの、0.3差と互角のレースを広げている◎ヴィクトゥーラが素質上位。

前走は好スタートでハナを切ってしまい、脚が溜まらず、手応えほど伸びずに敗れる。それでも0.2差で粘れているし、やはり1勝クラスなら卒業間近。初の中山は課題だが、末脚生かすレースになれば。

1番人気のジャングルキングはハナを切った新馬戦も、出遅れ後方策の前走も好内容なので侮れない。

ここまで中山を中心に使われて先行して機動力を生かす立ち回りができているノーダブルディップと、前走は馬体減と重馬場が堪えて大敗したが、フェアリーSで立ち回りの上手さを見せるも5着に敗れたネクストストーリーは自己条件+中山なら大駆けあってもいい。

 

 

 

 

阪神9R アザレア賞

 

◎リーブルミノル

前走ゆきやなぎ賞はレッドジェネシスに敗れて2着。外を回った分もあるが、勝ち馬とは瞬発力の差が大きかった。

優秀なのは2走前で中京22で淀みないペースの中、外を回って快勝。高速上がりを使えるタイプではないので、内枠を引いて前で立ち回ってくれれば一発ある。

人気を背負うグロリアムンディは素質十分も大味な競馬をしながらも、まだ突き抜けた良さは出せていないので、後方待機になって、前が残る今の阪神の馬場でとなると1倍台の信頼は置けない。